2016年春、PENICILLINのHAKUEI氏から彼のソロ20周年記念アルバムに楽曲を提供して欲しいと依頼を受ける。
何度かの打ち合わせの中で 「up-beatの曲を演るバンドはもうやらないのか?」的な流れになった。
やりたく無い訳じゃないけどアテも無かった。


「up-beatをリスペクトしてる人間は沢山居るし、僕もそう」「up-beatの曲を演るバンドは絶対にやったほうがいい」とHAKUEI氏に強く勧められる。
「僕も力になりますから、やりましょうよ」と。


その後何度か打ち合わせを行い、up-beatをリスペクトしてくれる後輩達も集まり始めた。
現在はtest-No.で活動している元BY-SEXUALのRYO氏が「喜んで力になります」と言ってくれた。
彼らは昔所属事務所が同じで旧知の仲だし僕としてもやりやすい。


後輩達がこんなに熱心に言ってくれるし、見切り発車でもいいから「up-beat」を歌う活動は始めてみようと思うようになり、Respect up-beatをスタートさせる事を決めた。


暫くメンバーは流動的で実験的なものになるだろうけど、初回はup-beatをきちんとリスペクトしてくれるtest-No.の3人に加えてtribute bandで一緒だった吉田遊介氏(彼も元同じ事務所)とキーボードに鴇沢 直氏を迎えてスタートします。


今回は初回なので「Respect up-beat #1」 次のメンツは未定だし、先はどうなるかまったく分からないけど、とにかく始めてみます。


2016年6月10日
広石武彦