JaMMinG WoRLD
   1998.3.1
BANANA HALL 1998.3.4
ON AIR EAST 1998.3.6

 いや〜! 九州へ行ってきました。 異常にお客さんの平均年齢の高いイベントだった(笑)。 久々だったよ、ほとんどのお客さんに腕組みされて眺められたのは(笑)。
 なんせ、サンハウスとARBが再結成だからね! 私が出演するという発表がある前に、チケットはSOLD OUTしてたようなイベントだったので、「しょうがないか」とは思ってたけど、いざステージに出てみてビビッた(笑)。 40才Overは当たり前!みたいな(笑)。 でも僕のお客さんも頑張って踊ってくれててうれしかったな、サンキューでした!!。
 サンハウスを見るのは実に23年振り(笑うしかないほど久々(笑))だったんだけど、全曲一緒に歌えてしまった(笑)。 そしてふと後を見ると凌さんも花田さんも歌ってんの(笑) み〜んな只のサンハウスFan(笑)。 打ち上げではこれまた久々に鮎川さんや凌さんや柴山さん、花田さん、うぅ...名前言い出すときりがない...(笑)、たちとじっくり話せたし、二次会では俺がBassでDrum池畑 G.下山 & 花田 Vo南浩二でニセ人間クラブセッションもやったし(笑)。 ほんとうに楽しい一日でした! 次は絶対、俺の単独LIVEで行けるよう頑張る。

1998.1/26 Jamming Birthday SET LIST
1. Rock Star
2. 90's Modern
3. Someday I Will
4. Main Stay
5. Join Together
6. 限界
7. Believer
8. Dizzy Tale
9. Perfect Day [L.REED]
10. 名前のない星座
11. Neo Stories
12. Rosy Mood
13. Love
14. Shock Boogie
15. シルエット
16. Body
En. 悪魔
Teenage Dream [T-REX]


ラブ・スピット・ラブ//ロング・ロング・タイム
アルバム「トライサム・イートン」/WEA WPCR-1705

 元、サイケデリックファーズのリチャードバトラーの新Bandの2nd。 この人の声は強力に個性的な為に、たとえBandが変わっても、変わった感じがまったくしない(笑) 音のほうも「なぜサイケデリックファーズじゃないの?」というくらい変わってません。 その辺が僕にとっては楽しいんだけど、90年代も終るって今に、ここまで80年代っぽいってのは...です。



ホワイト・アウト//キック・アウト
シングル/輸入盤

 ずーっと見かけなかったから、解散したのかと思ってたんだけど、どうやらドラマーのスチュワート・スミスが脱退して、レコード会社を移籍したみたいね。 現在は3人のトリオにサポートメンバーという感じで動いてるようです。 ただサウンドはあい変わらず60年代フレーバーたっぷりです。 ただ、今となってはこの手を出すBandも山程居るし、その戦いを勝ち抜くにはちと曲は弱いかも...。



ナイン・インチ・ネイルズ//ウィッシュ
ビデオ「CLOSURE」/日本は発売中止!

 さすがに日本のメーカーはビビってこのビデオは発売しないようですね。 今日は、曲の部分だけの紹介なんで「?」と思う人は多いでしょうが、輸入では出てますので、勇気のある方は(笑)見てみて下さい。 2本組で1本はライブ中心なんだけど、サポートメンバーは下半身モロ出しするわ(笑)ドラマーをマイクスタンドでぶちのめすわでもう大変。 で、もう一本は... ウェー気持ちわりぃ!!



メリー・メイカーズ//アンダー・ザ・ライト・オブ・ザ・ムーン
アルバム「バブルガン」/ヴァージン VJCP-25347

 ジェリーフィッシュ大好き人間がジェリーフィッシュにプロデュースされた一枚! アンディーくんらしい、すこしこもった音(笑)がいいね。 「バブルガン」とはアンディーくんが彼等につけて上げたバンド名だそうです。 なんでも「メリーメイカーズってコメディアンのような響きだよ」だそうです(ジェリーフィッシュはどうなんだ??)。 バンドとしてはまだ発展しそうですが、どうもパワーポップって甘ったるくてだめなんだよ、俺。こんなに良い曲書けるのにねぇ...。



イジー・ストラドリン//117°
アルバム「117°」/ユニヴァーサル・ビクター MVCE-24027

 まるで、ちょっと若いキースリチャードのようになってしまったイジー(笑) 声まで似てきたなぁ。 ここまでR & Rにこだわったアルバム(チャックベリーのカバーまであり)がくるとは... なんか普通すぎるような...。 うーん確かに彼の個性が100%出ているんだけど、やっぱりもの足りない! ミックの居ないストーンズはいっぱい居るよね(笑)。 アルバム全編でダラがBassを弾いてます。 スラッシュとも和解してくれ?



ザ・ヘラコプターズ//ゴッタ・ゲット・サム・アクション・ナウ
デビューアルバム「Super Shitty to the Max」
2ndアルバム「ペイイン・ザ・デュース」/トイズファクトリー TFCK-37142

 スウェーデンからこんなに「暴力的アメリカンロック」っぽいバンドが出てくるとは思ってもみなかったなぁ。 ストゥージーズそっくりなんだよ、音が。でパフォーマンスはMC5とかっぽいね。 女の子はまず嫌いになるでしょうね(笑)。 俺もストゥージーズが好きじゃなかったら聴かなかったかも。 今回は2ndのリリースなんだけど、ビデオがなかったので1stからのビデオ「Gotta get some action now!」



パール・ジャム//ブレイン・オブ・J
アルバム「イールド」/ソニー SRCS-8551

 いろんな雑誌でも語られてますが、確かに今作には「思い詰めて自殺でもしかねない」っぽい空気がなくなってますね。 その分、アルバム全体がゆったりと流れていって、気がついたら終ってました的(笑)な所もあり。 グランジはもう終わりだと世の中では言われていますが、彼らは大丈夫でしょう。 もともと勝手にメディアが「グランジ」って言い出しただけだからね。 しかしM-4は...ツェッペリン、くりそつ。



メタリカ//ザ・メモリー・リメインズ
アルバム「リロード」      /ソニー SRCS-8512
シングル「メモリー・リメインズ」/ソニー SRCS-8534

 いきなり、マリアンヌフェイスフルが出て来てビックリ。なんでも「過去の栄光を忘れられずにいる、落ちぶれた人物」というのがコンセプトだったそうで...。マリアンヌも、オファー受けるかよ(笑)。 実際にコーラスでも参加してますが、すっかりしゃがれた声も曲の世界にハマってて不気味(笑)。 前作ロードより、やっぱり今回のリロードの方がしっくりきますね。 しかし最近メタリカも重く感じない自分が恐い。



エアロ スミス//ピンク
アルバム「ナイン・ライブス」/ソニー SRCS-8263
シングル「ピンク」     /ソニー SRCS-8550

 なんとも気持ちのわるいVIDEOだ(笑) 子供スティーヴンは耐えられるが、グラマー女ブラッドだけはダメだぁっ!!(笑)。 まさに来日中ですが、この人達を見てると生きるパワーが涌いてくるなぁ。 こんなパワーでずっと続けて行くには想像を絶するような精神力が必要だと思うけど(もちろん体力もね)、大変そうな所をまったく見せない所がスゴイよね。俺もこんな風に生きるぞ! でもグラマー女ブラッドはダメ(笑)。



 う〜ん今回は「これだぁっ!!」ってアーチストが見つけられなくて残念!!&ハズレも多くて(泣)もいっぱいあった(笑)。 で、今回の「金返せNo.1」は、ザ・ウェルウォーター・コンスピラシーです(笑) サウンドガーデン解散後にマットキャメロンとベン・シェパードが始めたバンド(ユニット?)なんですが、60年代GS(グループサウンズ)&セコイサイケなのよ(笑)。 スパイダースの「なればいい」も、日本語でカバーしててまいった(笑)。 サウンドガーデンの次にこれかよ(笑)。 買わなきゃよかったぁ〜 トホホ。
 そして今回もビデオはSOLID PLANNERSさんに集めて頂きました。本当にありがとう!!
★次回ライブのお知らせ★
1998.5月29日(金) at Shibuya ON AIR EAST OPEN 6:00pm Start 7:00

(基本的に誤字脱字もそのまま掲載しています。)

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